どうしょもなく
心 沈むーーーーーー
もはや珍獣である
珍獣はよく吠えよく独り言を吐くのだ

いたる所に汚物を吐きまくり産み落とし踏み潰す珍獣
臭さ倍増
己の臭さもわからず しこたま

体は強烈なにおいを発し
洗っても洗っても…残り臭が肌を食いつくす
鍋から這い上がる灰汁だ
あぁぁぁもぉ、、、
あたしは立ってられない
この汚物が
魂に取り憑く
憑かれる前に逃げるんだーどこへ?どこへ逃げればいいんだーーーーー、

己が何者か分からなくなってく
珍獣。
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2021.10.22©️
⭐⭐⭐